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更新日 2008年07月12日
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事務局からのいろいろなお知らせを載せています。 |
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2000年 |
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96年2月の京都市長選で産声を上げたリンカーン・フォーラム方式公開討論会は、6年半かけて2002年10月に500回到達、そこから3年後の2005年8月に1000回到達。 12年で1500回、1年にして百回〜二百数十回という数は、全国で開催される選挙の数と比較すると決して多くはないかも知れません。また、この間、準備を進めながらも候補者に出演いただけなかったなどの理由で開催できなかった企画も160回以上に及びます。 しかし、私たちの活動は、公職選挙法にがんじがらめに縛られた中で、普段政治などの表舞台に顔を出すことはない普通の民間人が、無報酬の手弁当で、それこそ針の穴を通すような努力を積み重ねてきたことによって実現されているのです。どのような場合でも、全国の主催者が一貫して公平・中立を保ち、リンカーン・フォーラム方式を遵守し、かつ、育ててきた成果がここに現れています。 このことは、わが国に理想の民主主義を実現するための基盤が、一歩ずつ着実に形成されているといって良いでしょう。 これまで公開討論会を支え、育てていただいた全ての関係者の皆様に感謝の念を捧げます。 そして、選挙のときは当たり前のように公開討論会が開かれる日を目指し、この流れをさらに一層定着させてまいりましょう。 リンカーン・フォーラム代行兼事務局長 内田 豊 |
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選挙行政を司る選挙管理委員会と、民間側から公開討論会を通じて選挙・政治啓発活動を行うリンカーン・フォーラムとの交流は双方にとって大変有益でした。リンカーン・フォーラムでは今後も是非、全国の選管とや明選協(明るい選挙推進協議会)との交流を深めていきたいと考えます。 |
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・公開討論会を一緒に開催する仲間集め |
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当ホームページの公開討論会Q&Aのうち、マニフェスト型公開討論会編を更新しました。 ●Q&A マニフェスト型公開討論会編 なお、リンカーン・フォーラム方式の普及と改善にはLinuxの普及モデルを参考にしています。 |
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■ マニフェスト検証大会への公開討論会主催者の関わりについて <要旨> |
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栃木県のJCはこれまでも数多くの公開討論会を開催してきましたが、毎回コーディネーターの招聘に腐心していたため、主催者自らコーディネーター育成する事を決意し、このたびの講習会開催となりました。年内に開催が予定されている県知事選、宇都宮市長選をはじめ数多くの公開討論会で主催者自身によるコーディネーターが巣立つことが期待されます。 なお、リンカーン・フォーラムではコーディネーターの育成事業に力を入れており、各地への講師派遣にご協力いたします。詳しくはこちらをご覧ください。 |
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レポートを読む→ 公開討論会レポート |
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■ [公開討論会これで完全ビデオ入りCD-ROM]2008 ○公開討論会マニュアル全シリーズ 本版では、合同・個人演説会用の資料集とQ&Aが大幅に強化されています。合同・個人演説会は選挙期間中に開催できるため、実施時期が予測できない解散総選挙や、選挙期間が長い知事選などに最適です。 「2000年長野県知事選公開討論会ビデオ」では、簡易なディベートを採用しており、一問一答式から一歩進んだ討論形式の参考となります。 本CD-ROMは無料です。 お申し込みは こちら から
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<NPO法人リンカーンフォーラム北海道 活動内容> また、これに伴い、同NPOの前身組織発足以来10年間、北海道の公開討論会を推進してきた前代表の笹村一が代表理事を退任して監事(顧問)に就任し、新たに山下浩が代表理事となりました。 <NPO法人リンカーンフォーラム北海道 新オフィス>
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猪年の昨年は12年に1回統一地方選と参議院選が重なる選挙のビッグイヤーでしたが、全国の公開討論会主催者はしっかりとこの大波を受け止め、年間230回に及ぶ公開討論会を開催することができました。 そして今年は、衆議院の解散総選挙が行われる可能性が濃厚となっています。 おりしもリンカーン・フォーラムは、1998年の参議院選ではじめての全国一斉公開討論会を実現してから10周年を迎えました。これは現在のリンカーン・フォーラム最古参スタッフが参画してから10周年ということでもあります。 ・合同・個人演説会マニュアルの充実化 また、(社)日本青年会議所および全国の青年会議所(JC)との連携もますます強化を進めています。 平成二十年 元旦
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